少林寺拳法は  2027 創始 80周年 を迎えます

 

 

少林寺拳法は、1947年日本において宗 道臣が創始した教え・技法・教育システムによって、

自信と勇気と行動力と慈悲心を持った社会で役に立つ人を育てる“人づくりの行”です。

一人ひとりがまず頼りにできる自己を確立し、人間同士が援け合い共に幸せに生きるための道を説いています。 


戸塚駅 西口  

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     What's New ?  2026/06/25 「道院トピックス(ブログ)」を追加しました

                2026/07/01 「修練日と修練場所」を更新しました

                                                                 2026/06/24 「拳士の声」を追加しました


横浜矢部道院は  『令和の松下村塾 』  をめざします

※松下村塾(しょうかそんじゅく)は、江戸時代末期に長州藩(山口県萩市)に存在した私塾です。

吉田松陰が主宰し、明治維新の原動力となった多くの逸材を輩出しました。

 

 

横浜矢部道院の『人づくり』

 

 

1.『考える力』を養成します

 

・・・ コロナ禍やウクライナ紛争以降、自分で「何がより適切であるか」を考え、

その信念をもって行動し、結果に繋げられる力が求められています。 

       頭で考え体で表現する少林寺拳法の技術修練は、思考力・忍耐力・行動力を養うことに最適です。

 

 

 

2.他人を『思いやる心』を養成します 

 

 

・・・ 将来への不安と閉塞感を感じる世の中では、

「自分さえよければよい」といった身勝手な行動になるケースが少なくありません。

少林寺拳法の「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」の精神に則り、

自己の幸せだけでなく他人の幸せを考えられる「思いやり」のある人財を育成します。

 

 

3.豊かに生きるために『心と体の強さ』を養成します

 

・・・ 少林寺拳法の護身の技術を習得することで、体力と精神面の強さが身につきます。

     近年、学校や職場において各種ハラスメント(パワハラ・セクハラなど)が増えています。

     これらに巻き込まれないために、意に介さない行動に対して「NO」といえる自信と勇気を養います。

 

 

 

 

 

少林寺拳法50年超・サラリーマン20年・実業家15年超の実体験を踏まえ

仲間の悩みや思いに対し 「正しい」対応策ではなく

「適切な」対応策を ともに考え ともに歩む 道院でありたい

 

 

                      道院長 相川 泰一 

 

 

         《プロフィール》   

代表取締役

採用・人事・年金コンサルタントとして活動しながら

「この会社に問題社員がいない理由」 「会社法務AtoZ」 (いずれも第一法規) 

「うかるぞ社労士」(週刊住宅新報社) など多数執筆。